出題側に回る学校の先生に、学校別対策を伺うと、まず最初に出てくるのが「過去問をがんばってほしいと思います。」というお話。
出題側はおおよそ1年かけて、入試問題を練り上げていきます。
その間に没になった問題もあまた。しかし、その中でいろいろ先生方が議論して、できあがっている入試問題。
つまり想いがこもっています。「ウチの学校に来る子にはこういう問題が解けるようになっていてほしい」ということでしょう。
だから、まずはその想いを受け止めて、いったいどんな問題が出るのかを研究しないといけないわけですが、なかなか家庭だけでは手に余るところはあります。
じゃあ、塾はということになると、塾にいる子どもたちは受ける学校がそれぞれだから、なかなか対応しずらい。
学校別特訓が6年生の秋からスタートしますが、それもすべての学校の学校別特訓があるわけではないので、逆に自分が受けない学校のことをやらされることも多々あるわけです。
なので、やはりここは個別指導を受けていった方が良いと思います。ただ、そのためにまた塾に通うのも何なので、これはオンラインでやりましょう。
オンラインだと、通塾する必要がないばかりか、直前期は、インフルエンザやコロナの心配もいらなくなります。
志望校が決まったら、学校別対策をぜひ一緒に考えましょう。